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・10億円の既払い金を補てんし凍結。
前政権での合意内容を反故の意図。これで10億を日本側に帰せればふりだしに戻せるという狡猾さ。
韓国政府が補てんしても、既に受け取利をされた方には、日本拠出の基金から支払われたもので
”韓国政府が払ったことする”とは、まさに、偽装であり、屁理屈。
韓国政府としては、一旦、受取者から基金に返してもらって、再度支払うということが正論。
今後10億を日本に帰せれば、ふりだしに戻せると思っているのでしょう。
(日本は合意の上で10億円の拠出しているので、当然、合意をふまえ進めてくださいと続けるだけでいい)

・新たな(自発的)提案を待つ。
現合意よりも有利な”新合意”を得る意図。(”おかわり”お願い!!ということ)
ゴールポストを動かせないなら、新たなゴールを作ろうとしている。
新たな提案を日本に期待するという文在寅政権は、日本にボールを投げたつもり・・・そして、今度は日本が提案をするべき、と誘導したかったのだろう。
(日本としてはそんな見え透いてた策は無視すればよいだけ)


文在寅大統領は、弁護士らしく理詰めで穴を探し、埋めて、軌道修正、有利な展開を模索しているようだが”合意破棄を宣言しない”ことを宣言してしまったのは、自身の今後の展開の足かせになるだろう。
韓国内では、元慰安婦の強硬派からは、”合意は破棄すべき”との声もでて、早くも意見が割れている。
前政権の意見集約プロセスを検証したわりには、文在寅政権の表明は、どのような意見集約プロセスで行われたのか、自身の説明はない。(後の政権が行うのでしょうかね)。自分に甘く人に厳しいというそしりは免れない。このような考えの人はいつまでたっても当事者にはなれない。

策に溺れる韓国へ、日本は合意内容の推進を伝え続ければそれでいい。文在寅政権では無理そうなので、推進派の政権を待てばよい。
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